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Watson に喋らせる

概要

Watson の Text to Speech サービスをブラウザから使う方法です。

実行環境

手順

new-console.au-syd.bluemix.net

  1. IBM Bluemix のページで、登録を選択し、アカウントを作成する
  2. ログインして、組織とスペースを作る
  3. カタログから Text to Speech を検索し、作成を実行する
  4. ダッシュボード > サービス > Text to Speech > サービス資格情報を参照する
  5. API Reference Text to Speech - API | IBM Watson Developer Cloud を参考に実行する

組織とスペースを作るにあたって地域を選択する必要があります。 地域には、英国、米国、シドニーの 3 つがありますが、地域によって提供されているサービスが異なるようです。 提供されているサービスの一覧は IBM Bluemix Notifications で確認できます。

API Reference を参考に、実際に話させてみます。

上記HTMLでは、テキストを入力してボタンを押すと audio タグの src 属性を変更し play を実行するようになっています。 Basic 認証によりユーザー名とパスワードを求められるため、サービス資格情報の username と password を入力します。 src 属性に設定する URL により言語設定や発声させるテキストを指定しています。

var url = "https://stream.watsonplatform.net/text-to-speech/api/v1/synthesize?voice=ja-JP_EmiVoice&accept=audio/wav&text=" + text;