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実行可能な JAR ファイルをつくる

SBT(Simple Build Tool)で実行可能な JAR をつくる方法です。

SBT で JAR ファイルをつくるには package コマンドを使います。package コマンドのオプションを下記のページで確認します。

Google Code Archive - Long-term storage for Google Code Project Hosting.

Java で実行可能な JAR をつくるにはマニフェストファイルに Main-Class を記述します。下記のページなどが参考になります。

http://www.fk.urban.ne.jp/home/kishida/kouza/old/javajar.html

SBTに戻って package のオプションの記述を確認すると、mainClass メソッドを定義すればよいことがわかります。project/build/MyProject.scala に下記のように記述します。

import sbt._

class MyProject(info: ProjectInfo) extends DefaultProject(info) {
  override def mainClass = Some("com.glory_web.margin.Application")
}

上記の記述をした後、SBT の package コマンドを実行すると target/scala_2.8.1 に JAR ファイルが生成されます。JAR ファイルには target/scala_2.8.1/classes, target/scala_2.8.1/resources のファイルが含まれます。test は含まれません。

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