読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

リソースファイルを使う

SBT(Simple Build Tool)でリソースファイルを扱う方法です。native2ascii も併せて使っています。

例えば下記のようにリソースファイルを各ディレクトリに置きます。リソースを xx.inosix パッケージに含むようにしています。

src
  main
    i18n
      xx
        inosix
          foo.properties
          foo_ja_JP.properties
    resources
      xx
        inosix
          logo.ico
    scala

Native2AsciiPluginを使う - NOSIX に書いたように compile 実行時に native2ascii が実行されるようにしているとします。この状態で run コマンドを実行するとコンパイルやらコピーやらが実行されて下記のような状態になります。

src
  main
    i18n
      xx
        inosix
          foo.properties
          foo_ja_JP.properties
    resources
      xx
        inosix
          foo.properties ← native2ascii で変換された
          foo_ja_JP.properties ← native2ascii で変換された
          logo.ico
    scala
target
  scala_2.8.1
    classes
    resources
      xx
        inosix
          foo.properties ← src からコピーされた
          foo_ja_JP.properties ← src からコピーされた
          logo.ico ← src からコピーされた

そして、run により実行した際には target/scala_2.8.1/resources に Classpath が設定されるためリソースを参照できるようになります。

Version Info