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Java のライブラリを使う

試しに SWT(Standard Widget Toolkit) を使います。

Eclipse (Helios) の plugins から org.eclipse.swt.win32.win32.x86_3.6.1.v3655c.jar をコピーしてプロジェクトの lib フォルダの下に置きます。

.ensime を編集して dependency-jars を追加します。

(

:project-package "xx.inosix.swt"

:use-sbt t

:dependency-jars ("lib/org.eclipse.swt.win32.win32.x86_3.6.1.v3655c.jar")

)

.ensime を M-x ensime-reload として読み込みます。

そうすると、TAB での補完候補に SWT のパッケージやクラスが含まれます。

import org.<TAB>

などとすると、候補に eclipse が含まれています。更に

import org.eclipse.swt.widgets._

などとすると、org.eclipse.swt.widgets に含まれるクラスなどが候補に含まれます。

Java と同じ様に次のようにコードを書いて実行するとウィンドウが表示されます。

package xx.inosix.swt

import org.eclipse.swt.widgets._

object Main {
  def main(args: Array[String]) = {
    val display = new Display()
    val shell = new Shell(display)
    shell.setText("Hello World!")
    shell.setSize(500, 300)
    shell.open()
    while (!shell.isDisposed()) { 
      if (display.readAndDispatch()) display.sleep()
    }
    display.dispose()
  }
}

Version Info

  • Scala 2.8.1
  • ENSIME 2.8.1-0.4.1